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(結婚・婚約)指輪物語

指輪物語

指輪は古代エジプトの時代、金や貝殻や陶器などの材質で作られ通貨の役割もしていたそうです。

婚約指輪がこの世に現れたのは、ローマ時代に鉄製で作られたのが最初だと言われています。2世紀ごろになると材質も金製になり、結婚指輪をするのが習慣化されたのが5世紀ころだと言われています。16世紀ころになると、教会での結婚式の儀式に取り入れられ、今日にいたった模様です。

日本では、指輪をはめる習慣はなく、江戸時代に中国よりもたらされた銅製の指輪で後に銀製のものになり明治になって西洋文化が入ってき、現在に至った模様です。

婚約指輪は婚約したとき男性から女性に贈られる指輪のことで、俗に日本では、婚約指輪の値段は給料の3か月分と言われてきましたが、現在では、少し様子が違ってきているようです。

婚約指輪は、通常、左手の薬指にはめ、結婚式当日、右手の薬指にはめ変えた後、また左の薬指に結婚指輪と重ねてはめるのが通常とされていますが、これも現在では、様子が変わってきているようです。

左手の薬指に何故はめるのかというと、薬指から心臓に通じる静脈を「愛の血管」とよび、愛の証とされているようです。

結婚指輪は、結婚した男女の愛の絆の象徴で、神への誠実・貞節を表わすものだそうです。

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